AC・愛着ケアの癒し
不幸の向こう側に

家族のあたたかい居場所
心に矛盾を抱えて混乱していた珠恵(仮名)さんの人生
珠恵さん(50歳)は10歳のお子さんが不登校になり引きこもって誰にも会おうとせずに、
食事も一緒に出来ない状態でほとほと心配で困って私のカウンセリングにいらっしゃいま
した。珠恵さんの生い立ちを聴くと、10才の頃両親には離婚問題が湧き上がり、珠恵さん
は父親か母親かどちらにつくかを訊かれたこともあったそうです。両親はもの心ついたと
きから派手なケンカをしていました。世間体を気にする母親から、珠恵さんにはそのこと
を他人には言ってはいけないと厳しく躾けられていたそうです。子どもの頃から母親がい
つも落ち込んで、家の片付けも料理も出来なくなるか心配する子ども時代だったそうです
。小学中学の頃は父は帰宅困難症だったのではないかと今は思っています。もちろん、珠
恵さんは長女で弟や妹の面倒をよく見ていました。母親からは褒められるどころかいつも
頭を叩かれたり叱られてばかりで、珠恵さんは泣き虫だったといいます。今でも、その母
親が自分を傷付けるから自分の人生はいつもひとりぼっちで対処しなければならず、頑張
っても上手くいかない。自分の人生が苦労ばかりなのは母親が何も対処してくれないせい
だと信念を抱いていました。今までも、母親(70歳)が十分に珠恵さんの話を聴いてくれ
たことは全くないいつも批判ばかりで、褒められたことは一度も無い、10年前から母親に
会うことを止めたと言います。その割には、父親のことはいつも優しくあたたかい目線で
遠くから見守ってくれる気がすると言います。両親の離婚話の時も珠恵さんは父親につい
ていくつもりだったそうです。
珠恵さんは20歳で結婚、3人の子どもをもうけましたが、32歳の時に離婚し、子どもとも
別れて家を出たそうです。その後、自立するために介護士の資格を取り一生懸命に働き
、37歳の時に15歳年上の会社の経営者からプロポーズをされ再婚、恵まれた主婦になり子
どもの一人出来ましたが、その子どもが1才の時に夫がリーマンショックのストレスから
倒れ育児と半身不随の夫の介護が始まりました。夫のことで義母もショックを受けて骨を
折り入院、夫と義母の二人の介護をしなければならなくなりました。しかし、もともと世
話好きの珠恵さんは苦労ではなかったと言います。だだ、介護と育児生活の間、ついつい
自分のための時間を持たなかったことで、仕事も趣味も持たなかったことを無力感とお供
に非常に後悔しているようでした。その間、実家を頼ることもせず、一人で育児も介護も
家の用事も部背負って1日も自分のために休みを取ったことはなかったそうです。そんな
真面目で頑張り屋の珠恵さんにとって、息子の突然のうつ病は晴天の霹靂でした。全く息
子さんの変化に気が付かずにそのような状態に突入したそうです。不登校になった時を同
じくして、高次機能障害の夫が死去、バタバタと息子の不登校を周りに相談しているうち
に、カウンセリングに行きついたと言います。それでも、3年間は真っ暗闇のトンネルの
中にいたような気がしたと言います。息子が中学も行かないと決断したことを受け入れ、
そのような生活をする息子を肯定出来るようになってから徐々に明るさを取り戻し、カウ
ンセリング月に1回受け、後はゆっくり料理をしたり家事をすることだけに専念したそう
です。
そうすると、次第に自分の過去や生い立ちと向き合うようになり、心理学を自分でも勉強
するようになり息子さんも夜間高校に通い始め、あららしい恋人に支えてもらえるように
なり趣味の絵や唄や踊りを始めたそうです。そんな時に私の所を思い切って訪れたのは、
彼女の訴えは「人生が後退して、前進出来ない」というものでした。一見、何もかも順調
で上手くいっているような彼女でしたが、自分のことばかりで、仕事や地域活動をしよう
と思ってもどうしても尻込みして出来ないと言うことでした。
人から非難されるのが怖いということがわかりました。また、誰も自分のことを理解して
くれないのでひとりになって置き去りにされるような気がすると言います。友達を作った
り社会参加して充実感や自己効力感を味わいたいけれど、恥をかきそうで得たいの知れな
い不安い襲われ固まってしまうというのです。
珠恵さんは今まで父親とちゃんと話し合ったことがありませんでした。なぜなら、父親は
直ぐに「そんなこと俺に言うな」と言って酷く怒っていたことをおもいだしhました。80
歳になった今でも、お酒に逃げて、珠恵さんの話は一切聴いてくれないそうです。そんな
時珠恵さんは怒りと言うよりも寂しくなって黙り込んでしまうそうです。「聴いてもらい
たいと思う自分の方が悪いのではないかと気持ちが落ち込んでしまうといいます。」
そのことをノートに自分の不安を書いたり、自分の癒しに取り組みながら、人生を振り返
るとき、自分が前夫からモラハラを受けたり、一切話し合いができなく逃げられてばかり
いて挙げ句の果てには不倫されたのはこの父親の態度も紐付いて居るのではないかと思う
ようになりました。
そのように少しずつ自己理解を深め、不安な自分を否定せずに「そんな自分でいても良い
し」「父母を変えようとしなくなった」時に、安心感をつみかさてねいくことができるよ
うになりました。自分の感情を感じ、自分で癒やせるようになり、自分は愛されて然るべ
き存在だったことを認められるようになり。ありのままの自分を肯定することが出来るよ
うになっていきました。すると、息子も友達と遊びに出かけたり明るさを増し、父親もむ
やみに拒絶をしなくなっていきました。そして、以前よりも家族や自分を自然に愛せてい
るし心から感謝の気持ちになれると言っています。
珠恵さんは、自己の愛情飢餓、息子の不登校、父のコルサコフ症候群から、「ありのままの自分を自分自身で愛する」と言うことを学んだのです。
リトリート民泊ユニファムで目指す安定型愛着の再構築を取り組んでいます。
TSUBASA 奉納コンサート へ Spring 2026

成せば成る、成さねば成らぬ 何事も
この言葉には、どんな困難に出会っても一歩を踏み出す勇気があれば道は開ける──そんな希望が込められています。
けれども、現実の中では「頑張りたいのに、心がついていかない」と感じることも多いですよね。
そんなとき、私たちを癒してくれたり、勇気づけてくれたり
の背中をそっと押してくれるのが音楽です。
歌声やメロディに身をゆだねていると、固くなっていた心が少しずつほどけて、涙になったり、笑顔になったり──まるで心の呼吸が楽になるような感覚が訪れます。
今回のTSUBASAくんのコンサートは、まさにそんな時間。
「やってみよう」「もう一度信じてみよう」
そう思える小さな勇気を、音楽がそっと届けてくれました。
心が迷ったときこそ、音楽にふれてみてください。
2026年春 もう一度、TSUBASA 奉納コンサートを開きます。
ボーカル練習
TSUBASA ヒーリングコンサート 音楽は言葉を超える

胸の奥にあった痛みが溶けていく
特典1,タラニオリジナルポプリを夜の部先着20名にプレゼント
特典2,5名様限定 10分体験占いカウンセリング20時10分~21時00分
⚫10月6日月曜日
TSUBASA ヒーリングコンサート
昼の部 15時30分~16時45分
夜の部 18時30分~20時00分
埼玉県さいたま市西区指扇赤羽根自治会館(あじさい神社内)
特典1,タラニオリジナルポプリを夜の部先着20名にプレゼント
特典2,5名様限定 10分体験占いカウンセリング20時10分~21時00分
TSUBASA プロフィール
僕は横浜生まれ、横浜育ち、今は40歳、中学高校でボーカルを担当、18歳でバンドを結成しセッションする様になりました。その後、路上ライブから始まり、ライブハウスレギュラー出演、今では船上や記念日やパーティー、企業様のお祝いなどの出張演奏を合わせると年間200本近いライブに出演しています。
2025年9月から「バンライフ🚐日本一周・音楽の旅」をスタートし、僕のメッセージソングを各地にお届けしていきます。さいたま初ライブを皆さんとお会いするのがとっても楽しみです。
また、旅の様子はYouTubeチャンネルで配信します。ぜひ応援よろしくお願いします。
https://youtube.com/@tsubasa_vo?si=oH8ucFBWxPaXlBqD
母子家庭で育つ子どもたちは、小さな身体に大きな思いを抱えて生きています。
「お母さんを助けたい、笑顔でいてほしい、悲しませたくない」──その思いから、まだ幼いのに我慢をしたり、背伸びをして「大人役」を引き受けてしまうことがあります。
けれど、本当は「子どもらしい甘えたい気持ち」や「寂しさ」を、胸の奥にぎゅっと抱え込んでいるのです。
周りの誰にも気づかれないように。弱音を吐けばお母さんを困らせてしまうかもしれない、泣いてしまえば心配をかけてしまうかもしれない──そんな思いやりから、子どもは無意識に感情を抑えてしまいます。
そこには必ずと言っていいほど「本当はもっと甘えたかった」「抱きしめてほしかった」「安心したかった」という叫びがあります。健気さの裏には、誰にも打ち明けられないほどの孤独や葛藤が隠されているのです。
健気な子どもの心の奥で眠っている「愛されたい」という切実な願い。その声を見失わずに大切にすることこそが、成長してからの生きる力につながっていきます。なぜなら、その想いを見ないままに大人になってしまうと、心のどこかで満たされない感覚を抱え、無理をしてしまったり、他者に認められることでしか自分の価値を感じられなくなったりするからです。
つばさ君の歌詞には「母への思い」や「家族を愛する気持ち」が込められ、リズムやメロディに乗ってまっすぐに心へ届いてきます。その瞬間、私の中に眠っている“インナーチャイルド”──内面の子どもが、そっと顔を出すのです。
私たち大人の中には、“子どもだった頃の私”が生きています。「分って欲しかった」「ずっと我慢してきた」「無理してきた」「お母さん、お父さんをしあわせにしてあげたかった」涙があふれても、それは癒しの始まり。
楽しかったことも、寂しかったことも、胸に秘めた願いも、全部そのまま今の自分を形づくっています。だからこそ、ときには立ち止まり、その子の声に耳を澄ませてあげることが必要なのです。
あなたの中のインナーチャイルドが安心して「もう甘えていいんだ」と感じられるような、心を優しく包み込むひとときが必要です。
母を思う気持ち、家族を支えたい気持ち──その尊さを音楽が肯定してくれます。
そして同時に「あなた自身も愛されていいんだよ」「あなたにも幸せになる権利があるんだよ」と、やわらかく伝えてくれます。
どうぞ、あなた自身の「小さな頃の想い」を、このコンサートで受け取りに来てください。
歌の後に訪れるのは、きっと「安心」と「希望」です。
音楽を通して、あなたの心に眠るインナーファミリーと再会し、光を取り戻す時間。
それが、TSUBASAヒーリングコンサートの最大の贈り物だと私は思っています。
⚫2025年10月6日月曜日
TSUBASA ヒーリングコンサート
昼の部 15時30分~16時45分
夜の部 18時30分~20時00分
埼玉県さいたま市西区指扇赤羽根自治会館(あじさい神社内)
TSUBASA プロフィール
僕は横浜生まれ、横浜育ち、今は40歳、中学高校でボーカルを担当、18歳でバンドを結成詩セッションする様になりました。その後、路上ライブから始まり、ライブハウスレギュラー出演、今では船上や記念日やパーティー、企業様のお祝いなどの出張演奏を合わせると年間200本近いライブに出演しています。
2025年9月から「バンライフ🚐日本一周・音楽の旅」をスタートし、僕のメッセージソングを各地にお届けしていきます。さいたま初ライブを皆さんとお会いするのがとっても楽しみです。
また、旅の様子はYouTubeチャンネルで配信します。ぜひ応援よろしくお願いします。
https://youtube.com/@tsubasa_vo?si=oH8ucFBWxPaXlBqD

