AC・愛着ケアの癒し

共育ち家族
子どもが成人して連鎖で困らないために
母親が父親をバカにしたり、低く扱ったり、嫌ったりしていた場合
それを見ていた子どもが何のケアもなく大人になったらどうなるでしょう。
無意識の心の中に子どもは相手からいつか自分はバカにされる、嫌われるという信じ込みを作ってしまって、相手を信じることが怖くなったり相手に頼ることができずにパートナーシップが持続しづらくなるのではないでしょうか?
例えば、息子なら女の子からバカにされると思って女性を遠ざけるようになるかも知れません。また、娘なら男の子をバカにする様になるかも知れませんよね。
また逆に、父親が母親を虐めたりバカにしていた場合、そのシーンを見ていた子どもが何のケアもなく大人になったらどうなるでしょうか?
例えば、娘なら男の人が怖いので、自分より遙かに劣った男の人を選んだつもりなのになぜか親と同じように男の人からモラハラを受けるようになったりするかも知れません。また、息子なら女の子の言うことを聞かなくなるか、女の人を可哀想な人と信じ込んで尽くし過ぎるかも知れませんよね。
パターン1:母親が父親をバカにする(見下す/嫌う)家
娘側:
・「男は頼りにならない」「男はどうせダメ」
・パートナーを信じ切れない
・近付きすぎると怖くて、無意識にバカにしたり、距離を取ってしまう
・パートナーショップが悪く続かない
息子側:
・「自分は女からバカにされる」「自分もいつか見下される」とおびえる
・女性を心から信じることが怖い
・好きなのに、どこかでビクビクしてしまう
・恋愛結婚に自信が持てない/回避してしまうことも多い
パターン2:父親が母親をいじめる(バカにしたり/暴言暴力/モラハラ)家
娘側:
・自分より未熟で能力の低い相手を選ぶ
・それなのにも関わらず結局モラハラ・支配を受けやすい
・親のようになりたくないと思いながら繰り返してしまう
息子側:
・「男の方が偉い」「女の言うことなんか聞かなくて良い」という無意識の前提
・妻の話を聞かない、ワンマン、自分勝手になりやすい
・パートナーシップで同じパターンを再生してしまう
解決策は 父・母・子のバランスです。
父親・母親・子ども、この3人のあいだに流れる愛のバランスが、家庭の「土台」になります。
本来は、父親が母親をいたわり、尊重し、支える。
そして、母親が安心して子どもを守り、育てる。
この愛の循環があってはじめて、子どもは安心して伸びていけます。
ところが、ここが入れ替わってしまうと、家庭は少しずつバランスを崩し始めます。たとえば――
母親が父親をバカにして、子どもを味方にしてしまうとき。
父親が母親を愛せず、母親を疎外していじめる一方で、子どもと直接ベッタリになり、
とくに娘を「小さな恋人」や「母親の代わり」のように扱ってしまう
息子に過剰に物を与えてご機嫌を取る
子どもに媚びを売るような関わり方をしてしまう
こうしたことが続くと、母親は次第に居場所を失い、
パートナーとしても、母としてもサポートを受けられず、
家庭の中で「見えない存在」にされ、心が消えていってしまいます。
いちばん大切なのは、順番と愛の向け方です。
1️⃣ まず、父親が母親を心から愛し、大切にする。
2️⃣ その愛を受け取った母親が、安心して子どもを守り、育てる。
3️⃣ その姿を見て、子どもは「愛は安全なものだ」と感じながら育つ。
このシンプルだけれど深い「愛の順番」が守られているとき、
家庭には自然とぬくもりが満ちていきます。
父が母を愛し、その愛が子どもに伝わる。
この流れこそが、幸せな家庭を生み出す、いちばん大事なバランスなのです。
歌謡祭『糸』
自分の声で届く、相手の応援メッセージ
舞台に立つまでの時間、私は「息・響き・言葉」の三つと何度も対話しました。録音を聴くたび揺れる心も、少しずつ「この声で大丈夫」へ。
そして今日、NHKの能登の被災者の応援ソング特集を観て、音楽が“見えない手紙”であることを改めて感じました。上手に見せるためだけじゃなく、自分にも他者にも届くメッセージとして歌う——それが私の願いです。
舞台に立つまでの時間、私はずっと「自分の声」と対話してきました。
息の流れ、響きの置き場所、言葉の温度。録音した声を聴くたびに「これが私?」と戸惑いながら、それでも耳を慣らし、心を開いていく。少しずつ、少しずつ——ようやく「この声で大丈夫」と思える瞬間が増えてきました。
今日、たまたまNHKで「能登の被災者の応援ソング」という特集を観ました。
思い出の曲が、人の背中をそっと押し、日常の隙間に光を差し込む。その姿に深くうなずきました。音楽は、ただ上手に歌うためだけのものじゃない。誰かの今日を支える、見えない手紙でもあるのだと。
私が歌いたいのは、そんな歌です。
自分の心にも、目の前の誰かにも、ちゃんと届く歌。
喜びのときには一緒に喜び、苦しいときには同じ呼吸で寄り添える歌。上手く見せるためではなく、生きてきた道のりごと響かせる歌。
ツバサ君の言葉に背中を押され、私もまた一歩、前に進みます。
練習では現実的に「自己採点」と「反省点」を丁寧に拾い、舞台では思い切り楽しむ。その循環を大事にしながら、「私らしい歌」を育てていきます。
最後に、ここまで読んでくださったあなたへ。
あなたの「思い出の一曲」は何ですか? その歌は、今のあなたにどんな手紙を書いてくれますか。もしよかったら、教えてください。あなたの物語と一緒に、私も歌いたいです。
——自分と他者にメッセージが届くように。
今日も声を整え、心を整え、また歌います。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。

心や体は人類共通、思考や行動に多様性を持とう!
「国際交流」は、40年かけてやって来た“いま”
学生の頃、私は「国際交流・親善・相互理解」を胸に描いていました。
けれど結婚・子育て・生活の奔流にのまれ、気づけばその夢から遠ざかっていた——。
ところが中年・熟年と呼ばれる年齢になって、あの頃の願いが、まるで季節が巡るように自然と叶いはじめたのです。駅の改札で外国からの友人を迎え、神社にお参りし、わが家の食卓を囲む。言語より笑顔、肩書きより温度。40年前の“未来予告”が、静かに現実になりました。
叶った理由は「意識を上げる」という小さな舵取り
特別なコネも資金もありませんでした。変えたのは、**意識の焦点**だけ。
「私には無理」から「いつでも扉は開けられる」へ。
意識が向いた先に、行動の小さな選択が揃い、現実がゆっくり回り出す。
だからこそ、**無意識**には謙虚でありたい。過去の痛みや恐れは、気づかれないまま行動を支配します。無視すればするほど、同じ場所で足踏みしてしまう——私が身をもって学んだことです。
無意識と仲直りする3ステップ
1. **観る**
朝か夜、3分だけ呼吸を整え、「いま何を怖れている?」と自分に尋ねる。言葉が出なくてもOK、身体の感覚をメモに落とす。
2. **ほどく**
出てきた感情に“正しさ”を求めない。「そう感じている自分がいる」と受け止める。否定しないことが最大の浄化です。
3. **育てる**
願いを現在形で置く。「私は交流を楽しんでいる」「私は境界を尊重し合える人とつながっている」。小さな行動(挨拶、お茶、メッセージ)をその日のうちに一つだけ。
交流は技術ではなく、姿勢
国やことばが違っても、必要なのは**相手の尊厳をまっすぐ見る姿勢**。
食卓を分け合う、相手の文化に一歩足を入れる、わからないことは「教えて」と笑って聞く。
その連続が信頼になり、信頼は人生をまたいで巡ります。40年という時間は、夢を冷ますどころか、**夢に厚みを与える熟成期間**でした。
今日からできる“小さな国際交流”
* 「こんにちは」を一歩だけ大きな声で。
* 相手の名前をていねいに呼ぶ。
* その国の言葉で「ありがとう」を覚える。
* 自分の“好き”を一つ差し出す(お茶、料理、音楽)。
* そして、また会いたい人には**こちらから**連絡する。
――意識が現実をつくるのなら、私たちの毎日は“創作の稽古”です。
無意識に耳を澄ませ、意識の舵をそっと切る。
気づけば、40年前の夢は「いまここ」の温度で叶い続けています。
必要なら、あなたの「意識の舵取り」を一緒に整えます。
日本語/English OK。安心して扉をノックしてください。
黒山三滝に触れてきました。
ken_tukasa撮影
instagram
@ken_tukasa
- カメラマンの腕がいいと思う時、
私は「構図がいいな。素敵だな。」と思います。
景色をどう切り取るか、バランスをどうするかで
見え方だけでなく「感じ方」が全然違います。
では、あらためてこの時「私はどう感じたか?」
書き出してみようと思います。
もともと、気分転換がしたくて
いつもとは違う場所に行きたいと思っていました。
私は家族があってそうそう家の転居は出来ないので
日常的に「小旅行」や「部屋の模様替え」をすることで
環境のリフレッシュを心がけています。
特に、風水や吉方を調べることをせず
自分と同行者の意向が一致したところへ行くことで
目標を一つずつ叶えていく満足を得ています。
さて、これからは、秋の行楽シーズンが始まりますね。
子育てを卒業したアラフィフ、アラカンの人には
特に、特に、行きたいところへは積極的に旅行をして
志気を高めることが必要だと、強くお勧めしたいです。
私たちの多くが陥りがちな
出来なかった過去を嘆くことより
「今、現在」に両足を着けて、
自分として自分らしく
楽しい人生を創造して欲しいしし、
できることなら旅行で得た
徒然なる感慨や美しい風景や自然の音を
SNSなどに一緒に綴ってみることを
お勧めしています。
では、人生を楽にクリエイティブに!
家族愛
タラニ

