AC・愛着ケアの癒し
劣等感と優越感の葛藤

劣等感のトンネルと抜けた後で見えてきた世界です
子どもの頃から私は「努力して優秀でなければならない」と信じ込んでいました。
水泳選手として10年間必死に泳ぎ続け、表彰台に立ったこともありました。
けれどある日、大人の都合で勝手に選手を外された瞬間――
胸の奥に、初めて「劣等感」という強烈な衝撃が走ったのです。
下のグループに移れば「優越感」を味わえるはずなのに、それは一瞬。
すぐに「また落ちこぼれる」という奈落の感覚に引きずり込まれていきました。
まるで鬼滅の刃の舞台が急降下するように、背中から吸い込まれていくような感覚。どれだけ、好きなことを我慢させられて子ども時代に水泳の練習ばかりをしていたか分りません。少しでも早くなって1位になりたい。ならなければいけないと信じ込まされていたことか。だからこそ、
「努力しなければ存在価値がなくなる」――そんな思い込みが心に深く刻まれました。
その後の人生も、この思い込みが私を走らせ続けました。
初婚では、必死に頑張っても分かり合えない夫にモラハラを受け、
「もっと頑張らなきゃ」「もっと役に立たなくては」と自分を追い詰めました。
気づけば、毎朝の夢の中で突風に押し戻される悪夢を見て、
どんなに前へ進もうとしても、後ろに引きずられる感覚に苦しんでいました。
そこから私が気づいたこと。
それは――私は「傷ついた子どもモード」で生きていた、ということです。
そしてそのまま大人になってしまったから、知らず知らずのうちに
子ども達に対しては「傷つける大人モード」を演じていたし、社会でも不器用に防衛ばかりしていました。
その自覚は恥ずかしいものでした。
でも同時に、恥ずかしさは「変わりたい」という本気のサイン。
私はようやく、防衛の鎧を降ろして「ヘルシーな大人モード」に育っていく決意をしました。
ヘルシーな大人モードとは――
努力やコントロールで誰かを動かすのではなく、
ただ安心と信頼を差し出せる存在になること。
「私は私のままで愛されていい」と信じられること。
そして子どもや孫、未来世代に「もう傷つかなくていいんだよ」と伝えられること。
そんな私の宣言がこちらです。
🌞 私は自分の力を信じます。
そして、そのエネルギーは愛と平和を現わしています。
私はもう、優秀であるかどうかや劣等感に揺さぶられるのではなく、
自分の光を信じて「愛と平和の発電所」として日々を生きていきます。
もしあなたも劣等感のトンネルにいるのなら、どうか忘れないでください。
トンネルは必ず出口に続いています。
その先には、自分の力を信じて光を放つあなた自身の姿が待っています。
💌 読んでくれたあなたへ
ここまで読んでくれて本当にありがとう。
今あなたが苦しみの中にいても、あなたは一人じゃないよ。
私も同じように劣等感に押しつぶされ、頑張っても報われない日々を生きてきました。
だからこそ、心から寄り添いたいと思います。
あなたの存在そのものが、すでに大切で尊い光です。
今日もどうか、自分を責めずに、ひとつでも「ほっとできる瞬間」を見つけてくださいね。
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身体感覚を変えれば悪循環から抜けられる
身体感覚の先取りをしよう
折角、占いやカウンセリングを受けて
その時は思考や行動が変っても続かない
次の日には元に戻ってしまったとう経験はありませんか?
心理学では、感覚習慣を変えるのは21日間
行動習慣を作るには3カ月
思考習慣を変えるには6ヶ月かかると言われています。
なので、ということは変えたい感覚、行動、思考の
身体感覚を毎日トレーニングすることで
本当に自分を変えることができるということですよね。
身体の感覚を観察し、思い出すトレーニング
有名なのかアファーメーションやインカネーション
アファメーションはポジティブ言語化
インカネーションはポジティブ身体化(ポージング)
言語化と身体化で生き方を変える
女性性的アプローチと男性性的アプローチで生き方を変える
この二つのアプローチでは時間もかかりますし反動で戻ってしまうのが問題でした。
なので、思考や行動の葛藤を(統合)した上に、
自分独自の創造性的アプローチをして生き方を変えると上手くいきやすいです。
それって、どういうことでしょうか?
でも、この自分独自の創造性的アプローチを難しく考えないでください。
自分独自の創造というのは、自分の身体感覚を探るということなのです。
つまり、自分なりで自分らしい新しい身体感覚を変えるから人生が変わるということなのです。
なぜ、身体感覚を探るとより効果的に変容できるのか?
まず、マインドフルネスで身体感覚を探ることをおすすめします。
何か悩みや問題を解決したいときに思考や行動を変えようとするよりもです。
なぜなら、身体感覚を変えると根本的に一瞬に解決するからです。
動物も人間も自然反射や反応でほとんど動いています。
人間もホメオスタシスと言ってエネルギーを節約して生き延びるからです。
もし、そのエネルギー保存の法則に逆らうのには、余分に意図や意識が必要になるんです。
さて、引き寄せの法則とか予祝って聴いたことありますでしょうか?
欲しい現実を先に体験して叶えてしまう方法論ですね。
そのように先に欲しいことを叶えた身体感覚を感じてしまうと
細胞はその通りに働いてくれるので、引き寄せてくれるというわけですね。
たとえば、憧れの人の様になりたい場合、その人に共感していると
次第にその憧れの人の様になれていた。とか、習い事の習得や仕事の実績をでも
まるで夢が叶ったかのように想像していたら、引き寄せの法則で叶った経験はあるでしょう。
それはつまり、理想を身体の感覚で現実化しているのですね。
悪循環を抜け出すのは〇〇を変えるだけ
それでは、悩みや問題の解決に思考や行動ではなく
もっと根本的に変わるためには何をかえたらいいと思いますか?
困った時、苦しい時の「その瞬間の感覚」に気がつけると、自然と解消されると思いませんか?
その時の「嫌な感覚」から新しい「好みの感覚」に変えることができたら
根本的に、早く、永続的に悪循環から抜け出せますよね。
嫌なものが嫌でなくなる
怖いものが怖くなくなる
寂しかったのが寂しくなくなる
この感覚ってどのように変容すると思いますか?
まさしく身体感覚を探る感じですよね。
身体感覚からのメッセージを受け取る習慣が必要です。
身体感覚というのは自然反射、反応する細胞から変わる習慣です。
私は、ヨガやマインドフルネス、呼吸法、瞑想を取り入れているのはそのためです。
長年現代社会で体を固くしてきた人にとっては最初は難しい感覚だと思いますが
毎瞬ごと、1シーンごとに感覚を探る癖をつけてるようにして
どんな現在地の人でも、さらに理想的で創造性豊かな生き方を学ぶことができます。
幸せの感覚を知っているところへと回復できるのですね。
祈り
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他人の気持ちが分かる「データもらいワーク」
人の気持ちが分からない
人の気持ちが分からないという人がいますね。
そのような方は次のようなことを言われます。
「どうしたら、パートナーの気持ちや子供の気持ちが分かるようになりますか?」
「私はいつもズレていると嫌な顔されるんです。
一番理解し合いたい人から変人扱いや、毒親扱いされてしまうんです。」
その方は切ないくらい至ってド真面目です。
そのような方に私は相手のことを「思いやる」ことをお伝えしています。
それが出来ない自分は発達障害ではないかと疑う前に
落ち着いて時間を取ってみて下さい。
(カウンセリングを利用するのもいいです。)
分離し続けるか、つながるか
相手の内側を感じられると、相手との差が無くなります。
相手との差が取れていくことが大事です。
差が広がると分離して、取り返しのつかない戦争状態に陥りかねません。
分離があると、誤解やすれ違い、奪い合い、もっともっとという思考になります
他人との差を取ることがさとりです。
心の内側がつながれば平安を感じます。
分離の戦争モードでいきますか?
つながりの平和モードでいきますか?
私達は「分離」か「つながり」か自由意思で選択できるのです。
本音を口に出していきましょう。
ネガティブでもいいのです。
本音が相手の心を感動させて変化を起こします。
データもらいのワーク
まず、胸に手を当てて深呼吸を3回して落ち着いてください。
そして、胸の手を左右に手のひらいてその胸の中で
イメージの中で相手をよく観察します。
そのための時間を数分取ってください。
そのイメージの映像を見て
「この人は何を感じているのだろう?」と想像を膨らませて
自分の内側の感覚を探ってみて下さい。
お相手も外側でなく「内側」で何を感じているか?
自分自身の外側でなく「内側」で何を感じている?
をゆっくり柔らかく感じてみるのです。
いかがですか?何かを感じましたか?
ポイントはあなたの「内側」で相手の「内側」をどう感じているか!!!
外側は気にせず、すべて「内側」に想いを馳せることです。
父の徘徊

父の徘徊と私の気づき
今朝はまさに波乱のスタートでした!
春になり、また父の徘徊が始まってしまったのです。
どんなに大切にお世話していても、
「お願いだから落ち着いてほしい!」と心の中で叫ぶばかり。
事件の経緯
朝8時半にデイサービスに出発する予定だったのに、 父は8時に勝手にひとりで外に出てしまいました。
気づいて門扉のロックを確認したものの、 冬の間使わなかったせいで錆びて回らない!
必死で説得するも、父は必死で外へ出たがり、 なんとか庭に座らせても、わずかな間だけ。
そして、再び気づいたら門扉が開いていて、 父の姿はどこにもありませんでした。
慌てて追いかけるも、 GPSカードはまさかの電池切れ…!
それでも、車で探し回ること1時間以上。
その間、パートナーに悔しさを吐き出し、 心を落ち着かせ、ついに…! 探していなかった方向で、 介護スタッフの方が父を見つけてくれたとの連絡が入り、本当に心の底からホッとしました。
徘徊を通じて見えたもの
父を探している間、 心の奥にある“記憶”が浮かんできました。
それは9才の頃の記憶。
「お父さんが帰ってこないのは、お母さんが怒るからだ」 そう言って母を責めている子供の私。
母は玄関のカギを閉めて閉めて、絶対に父を家に入れませんでした。」「父はもう一度飲みに行くと言って深夜に出て行ってしまいました。」その両親を見て涙をいっぱい溜めて溜めて悔しさと悲しみを我慢している私。お母さんがお父さんにやさしくないからだって思い込んでいました。
でも、本当は違った。徘徊が止められない父に絶望的になりながら
「お父さんこそが飲んで帰らなかったから、お母さんが怒っていたんだ。」「もっと優しくて、理解のあるお母さんだったら…」
「もっとコミュニケーションが上手だったら…」
そうすれば、お父さんは優しくなり、
家庭はうまくいくと思い込んでいた。
でも、現実は違ったんだ。
今の大人の私にはそんなことは、玉子が先か鶏が先か…だけど、 子どもの時の私には、お母さんなのかお父さんなのかは大きな違いだった。
ずっと、母親ばかり責めていた。私は母に謝りたい気持ちになった。
私の父はアルコール依存症という大きな問題を抱えているんだ。 家族ではどうしようもない問題だったんだ。何度も何度も、この事実に向き合ってきた。 でも掘れば掘るほど、まだ埋まっている感情がある。過去の家族自分も含めみんなが泣いている。
だからこそ、私は諦めないで掘り下げる、この問題を克服しようとする。
母へ懺悔の日
この日は、私にとって「母への追悼記念日」となりました。
なぜなら、 母が感じていた悔しさや寂しさを 同じように味わえて、母の気持ちを知ることができたから。
「お母さん、長い間嫌ってごめんなさい。」
「あなたが頑張ってくれたおかげで、
家族を大切に思う私たちがここにいる。」
「ありがとう、お母さん。
あなたの愛は今も私の中に生き続けています。」
家族愛の専門家 タラニ
続きはアメブロで
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自分として生きる

今日は、
私の中でおそらく「ラスボス」ともいえる感情――「恐怖」に光を当ててみます。
この恐怖はまるで幼い子どもが初めてなまはげを見た時のような強烈な恐怖です。
幼い頃に植え付けられた恐怖爆弾
私の子ども時代は、両親の激しいケンカが日常でした。大好きなママとパパが怖い――そんな複雑な気持ちを抱えながら育ちました。
父はあまり家にいなかったため、母の悪い部分ばかりが目につき、反対に父のことは憧れの存在として見ていました。母を「ダメな人、変わってほしい」と思い、父には「仕事を頑張る偉い人、疲れて可哀想」と、白黒思考で歪んだ評価をしていたのです。
そんな親を嫌いだった私は、17歳で留学し、物理的にも心理的にも親と距離を置くようになりました。そして、私は長い間「母が嫌いで、父が好き」なままでした。
親を正しく見る視点を得る
この5年間、カウンセリングを受ける中で、次第に母と父、それぞれの良い面と悪い面の両方を冷静に見られるようになりました。
親は決して悪人でも嘘つきでもなく、私と同じように様々な経験を抱えながら生きてきた、ただの「おばさん」と「おじさん」だったのです。
そして、最近父の介護を通して気づいたこと――それは、私の記憶が一部「捏造」されていたことでした。
目の前の父は短気で、暴言もひどく、時には手が出ることもあります。昔、私が「優しい」と思い込んでいた父は、実は母を深く傷つける存在でもあったのです。私が子どもだった頃の忘れていた記憶に、父に怒鳴られ、突き飛ばされることがあったことを思い出しハッとしました。「母はこんな暴君に耐えていたのか?私の最初の結婚の夫と同じじゃないか」と驚きました。
恐怖の壁を越えていく
私の芯にある恐怖をまるで真っ黒い爆弾のように感じながら、抱え続けていました。
もう降ろしたい。本当に怖かった。だけど、無意識のベールの下で長い間、気がつけなかった。でも、これからは、私はこの恐怖のベールを外して、社会という広場に出ていきたい!
だから、これまでの怖がる自分を許して、前に進もう。成長しよう。社会の中で自分の権利を主張できるようになろう。そして、恐怖をパワーい変えていきたいのです。
恐怖と仲良くなる時間をつくる
今、私に必要なのは、この「恐怖のラスボス」と仲良くなること。
カウンセリングなどを予約して、意識的に仲良くなると、失敗を防げる。カウンセラーが過去の恐怖の存在と今の自分の仲人であり、弁護士、仲介者である。
「この人は信用してもいいよ。もう大丈夫。怖くないよ。 仲直りしよう。」 と、自分の中の存在に語りかける時間を場所を設けるといい。
家族連鎖を断ち切る
1945年終戦の年に私の父と母はこの世に産まれました。
その影響で、彼らはすぐに震え、怒り、感情を爆発させる人になってしまったんだと思われます。そんな親のことを気の毒に思う。
でも、ちょっと待って私!
親の人生と自分の人生を分けて捉えない。親の時代は親の時代の話。
今は平和な時代だよ。親を心配する前に、自分自身のために語りかけよう。
「もう、安心していいんだよ。怖がらないで、ここにいていいんだよ。」
「よしよし、大丈夫、大丈夫。 今まで大変だったね。」
そう、自分に優しく語りかけてあげる。
あなたはどうせ、変わっていける。
どうせ、私はありのままでいいから。
続きはブログで、https://ameblo.jp/takaeunifam/entry-12887456210.html
タラニ
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