AC共育ブログ

Blog

AC・愛着ケアの癒し

2025/09/26

人とつながるのが怖い?

ひとりで頑張る限界

ある時、こんな心の声が聞こえてきました。

自分はかなり仕事をして成果を出せた。けれど、ここから先に羽ばたこうとしても、どうしても、、、、

「人と関わるのが怖いんだよね。でも、ひとりでするのは限界があるんだ。それを知った今、自分はとっても悲しいんだ。いや、ひとりが寂しいんだ。けれど、人と関わるのは怖い、、、」

私は「そうだよね。その気持ち良くわかるよ。怖いよね。」と

しみじみ共感しました。その気持ちを吐き出す自分に寄り添いながら、涙が溢れてきました。涙が一通り流れて落ち着いてから、私はこう応えました。

 

「無理につながろうとしなくて大丈夫。もう、あなたは私とつながれたじゃないですか。こんな風に、また、”他の人ともつながる練習”を自分のペースで始めればいいですよ。」

 

自分とつながることで、寂しさは回復できます。そして、つながりは、心の安心基地になってくれるのです。

心の準備ができたら、あなたはとってもすてきな人です。そんな風に自分に伝えたら、私が自然な笑顔になりました。

 

そんな自分に、「迎える最期の日まで、人生を有意義にするためにどうしたい?」と問うと、私は「十分やりたいことをやってみたい」と感じていました。


たとえば、

・愛する人と笑いの多い時間を送れた

・自分の好きなことに夢中になれた

・家族のことを精一杯愛した 

心から「幸せ‣至福」を重ねることで 、あなたの人生は満たされます。 有意義な人生とは、大きな目標を達成することではありません。「今ここ」の視野を広くして意識的に生きることだと思います。 

 

2025/09/26

アダルトチルドレンが自分を愛して、人とつながり、人生を有意義に生きるとは

後悔のない人生を生き抜くために

まずは、自分を愛することが、すべての始まり

あなたは今までどのくらい「自分を大切にすること」を意識してきましたか?

25年前の私は「どうせ、自分なんていなければいい」と思って、自分を追い込んで幼い子ども達と生別してしまいました。今思えば、本当に弱々しいことで「傲慢な」自分でした。私は最期の時に間違いなく子どもを手放したことを後悔するでしょう。たとえ、その後子ども達に理解してもらえたとしても、やはりそうするべきではなかったと思っています。

デモです。心の奥から「もうこれ以上自分を犠牲にした生き方はしたくない」と叫んでいたのです。つまり、「私自身を大切にするためには」当時、もがいた結果だったのです。自分を殺すか、生かすかの瀬戸際だったのです。

それが、DVモラハラの末路だと思います。

もしか、これを読んでいるあなたも、家族や職場やコミュニティーの被害者になっていませんか?相手を優先して、自分を後回しにして、きっといつか幸せになればいいと思って、今ここ自分に存在していない状態になっていませんか?

そう、自分を愛することは悪いことではありませんよね。むしろ自分を愛し、大切にすることこそ必要なことだったのです。自分を幸せにしてあげなければ、嘘をついても大切な家族を幸せにすることはできないのです。

だからこそ、自分と向き合って、自分に素直で正直に生きるのです。それはあなたの人生を豊かに有意義に生きるためのはじめの一歩です。自分を尊重し、敬愛し、親切にすると、さらに人生はいい方へと展開し始めます。すると、不思議と人間関係も深まってやさしい好いものに変っていくのが分るでしょう。


さあ、後悔があっても、それすら愛して、胸を張って青空を見上げていきましょうね。

2025/09/25

セルフラブするとは

「今この瞬間のありのままの自分に、やさしく、誠実に寄り添うこと」

自分に納得できない、自分は良くない

人のことばかりで自分というものがなく、「人生が何かおかしい」と感じているときは要注意です。

「私なんて、何にも出来ないんですけどね。」と思わず言ってしまう人はいませんか?あなたの心の中を見てみてください。きっと、心の奥では泣いているはずです。その泣いている自分に気が付いて欲しいです。


自分の声に気が付いて対処する

1,自分の内側の声を聴いて、傷ついたままがんぱっている”内なる自分”に寄り添うことです。

2,自分の内側の声を聴いて、傷ついたまま無価値感を感じているている”内なる自分”の信念を手放すことです。

3,自分の内側の声を聴いて、傷ついたまま他人の事ばかり気にしている”内なる自分”に自分に集中するようにサポートすることです。


あなたはダメなんかじゃない

今まで、そうできなかったのは、「親に褒められたことがない」「自分を否定した親を見返したい」「親に安心させてもらいたかった」という未完了の想いが残っているからかも知れません。そういう未完了の想いが「行動の起点」になってしまうと「認められない=私はダメだ」に直結して、自己否定のループに入ってしまいます。


セルフラブすることは「自分のために生きること」

「あなたは、もう親や子どもに認められるために生きなくていい。あなたは、あなたを幸せにするために生きていい。」

そのためにあなたに必要な問いは「自分はなぜ、どのように生きるのか?」です。日々、自分に解いてください。

そして、親や子どもや誰かのために生きるのはもう止めませんか?

2025/09/22

頑張りすぎて疲れてしまうあなたへ

〜回復のヒント〜

私たちは日々、仕事や家事、人間関係のなかで「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い立てがちです。

その結果、ゴムが切れたように疲れ果ててしまう…。同じパターンを繰り返している方は少なくありません。


その背景には、単なる性格の問題ではなく、「愛されたい」「認められたい」という心の深い願いが隠れています。

子どもの頃から勉強やスポーツ、習い事など「頑張ったときにだけ褒められた」経験が多いと、「努力しなければ自分に価値はない」と思い込んでしまうのです。

だからこそ、疲れても「もう少し」「もっと」と無理をしてしまう…。


けれど、それは本当に必要な頑張りなのでしょうか?

今回は、疲弊のサイクルから抜け出すための小さなヒントをお伝えします。


1. 「今日はここまででいい」と区切る練習


完璧にやりきらないと落ち着かない。そんなときは、あえて「今日はここまで」と声に出してみましょう。

区切りをつけるのは「サボり」ではなく、次の日のためにエネルギーを温存する大切なスキルです。

一歩を残すくらいが、実は長い目で見たときに効率的なのです。


2. 小さな「NO」を言ってみる


人から頼まれると断れない。優しい人ほど、そう感じやすいものです。

でも、すべてを引き受けていたら心も体もパンクしてしまいます。

まずは「今日はちょっと疲れているから行かないね」と、飲み会を断ってみる。

その一言は、自己防衛ではなく自分を大切にする第一歩です。


3. 「何もしない時間」に価値を見いだす


何かをしていないと不安、時間を無駄にしている気がする。

けれど、ぼんやり空を眺める、音楽を聴く、湯船に浸かる…。

「何もしない時間」こそ、心と体が静かに癒され、次に進む力を蓄える時間です。

それは怠けではなく、人生の質を高める大切な投資なのです。


4. 「存在するだけで愛されてよい」と思い出す


「頑張ったから愛される」のではなく、

「あなたが存在するだけで愛されてよい」のです。

これは空想や理想論ではありません。

あなたの中にいる“愛されたい子ども”は、無理をして頑張り続けるのではなく、ただ抱きしめられることを望んでいるのです。


休むことは裏切りではありません。

休むことは、あなた自身を大切にする勇気なのです。


5. 寂しさを埋める癖に気づく


疲れるほど頑張ってしまう背景には、寂しさを埋めようとする癖も隠れています。

買い物や甘いもの、SNS、過剰な仕事…。

一時的には気が紛れても、根本的な解決にはなりません。


大切なのは、寂しさを否定せず「私は寂しいんだな」と認めること。

そして、小さなつながり(誰かに挨拶をする、短いメッセージを送るなど)や、セルフケア(温かいお茶を飲む、深呼吸をする)で安心を育むことです。


まとめ


頑張りすぎて疲れるのは、怠け者だからではありません。

心の奥にある「愛されたい・認められたい」という願いが、あなたを突き動かしているのです。


だからこそ、回復の鍵は「もっと頑張ること」ではなく、


区切りをつける


小さなNOを言う


何もしない時間を楽しむ


存在するだけで愛されてよいと感じる


寂しさを認め、安心を育む


こうした小さな実践にあります。


あなたはすでに十分に頑張ってきました。

これからは「頑張る勇気」ではなく「休む勇気」を持ってみませんか?

そのとき、あなたの中の“愛されたい子ども”は、ようやく安心して微笑むでしょう。


今日からできる「休む勇気」チェックリスト


 ▢「今日はここまででいい」と声に出して区切れた


 ▢誘いを一つ断ってみた(小さなNO)


 ▢10分だけ「何もしない時間」を持てた


 ▢自分に「存在するだけで愛されていい」と言葉をかけた


 ▢寂しさを感じたときに「私は寂しいんだな」と認められた


 ▢温かい飲み物や深呼吸で自分をあたためた

2025/09/21

占いカウンセリングの特徴

ただ解決策を教えるのではなく、共に歩むカウンセラー

1. 傾聴 ― 聴いて、受け止めることから始まる

私はまず、相手の言葉を最後まで遮らずに聴きます。声の調子や間、沈黙の重さにも耳を澄ませます。
人は「話を聴いてもらえた」と実感するだけで、安心感と自己回復力を取り戻し始めるのです。私が経験した孤独――「誰にも相談できない」「話しても否定される」――その苦しみを、クライアントには絶対に味わわせたくありません。

2. 占い ― 無意識の声を映す鏡として

占いは未来を決めつけるものではありません。カードや星は「心の奥の声を映し出す鏡」として使います。自分でも気づいていない本音や、言葉にならない感情を可視化することで、クライアントは「そうか、これが私の気持ちだったんだ」と腑に落ちていきます。

3. 心と身体を同時に整える

私は心理学だけでなく、ヨガや呼吸法、瞑想も取り入れています。
なぜなら、人の心は身体と切り離せないからです。呼吸を深めるだけで、不安で揺れる心は静まり、安心して自分と向き合えるようになります。心が硬くなっているときは身体からアプローチし、身体が疲れているときは心の整理を優先します。

4. 「育て直す」ことを大切にする

大人になってからでも、人はもう一度「愛着」を育て直すことができます。
「頼ってもいい」
「助けてもらってもいい」
「私は愛されていい」
そんな感覚を対話の場で積み重ねていきます。
これは私自身が自分に使ってきた手法であり、同じように苦しむ人に伝えたい一番の軸です。

5. 共感と共歩(きょうほ)

私はクライアントを“治す”存在ではありません。共に感じ、共に考え、共に歩む「伴走者」です。
答えを押しつけるのではなく、本人が自分の力を取り戻す瞬間を信じて待つ。
「人間には元々、立ち上がる力がある」――それを信じ切ることが、私の占いカウンセリングの核です。

信念として伝えたいこと

私の手法は特別な魔法ではありません。
「聴く」
「映す」
「整える」
「育て直す」
「共に歩む」
この5つを大切にすることで、人は必ず回復し、自分らしい人生を歩き始めます。

私自身がそうであったように。
深野タラニ

占いカウンセリング

アダルトチルドレン

大人の愛着障害

パーソナリティー


午前10:00

午後13:00

夕方18:00  


💻オンライン💻


🏘個室レストラン🏘


ラインマガジン
月2~3回
 発信中!

ライン公式は👇をクリック


または、👇からもご予約できます。

📩taraniisuki@gmail.com

📩SNSのDM



ユニファム

民泊リンク 

チェック イン:16時~

チェックアウト:~10時

℡:09043808980

マップ

民泊ユニファム


詳細な住所についてはご予約時にお伝えいたします。